Back to News
GMOペパボ、国内グッズ作成サービス初となる「SUZURI by GMOペパボ」のリモートMCPサーバーを6月9日に提供開始
Technology🇯🇵 Japan

GMOペパボ、国内グッズ作成サービス初となる「SUZURI by GMOペパボ」のリモートMCPサーバーを6月9日に提供開始

Jun 9, 2026 at 08:01(5 days ago)日本経済新聞

GMOペパボは、グッズ作成・販売サービス「SUZURI by GMOペパボ」において、国内グッズ作成サービスとして初めてリモートMCPサーバーの提供を6月9日に開始すると発表した。MCPサーバーの導入により、AIエージェントとの連携が可能となり、サービスの利便性向上が期待される。

GMOペパボは、同社が運営するグッズ作成・販売サービス「SUZURI by GMOペパボ」において、国内グッズ作成サービスとして初となるリモートMCPサーバーの提供を2025年6月9日に開始すると発表した。

MCP(Model Context Protocol)は、AIエージェントが外部サービスと連携するための標準プロトコルであり、リモートMCPサーバーを提供することでClaude等のAIアシスタントとSUZURIを直接連携させることが可能となる。これにより、ユーザーはAIを活用したグッズのデザイン・作成・販売フローを自動化・効率化できる可能性がある。

国内のグッズ作成サービスにおいてこの取り組みは初の試みとされており、POD業界におけるAI活用・自動化トレンドの一端を担う動きとして注目される。GMOペパボはSUZURIを通じてクリエイターや個人事業主向けにオリジナルグッズの製造・販売プラットフォームを提供しており、今回の発表はサービスの技術的な差別化を図るものとみられる。

Related Sources